JA北魚沼

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食農教育 活動レポート

活動レポート

「魚沼自然教室」足立区第十中学校

2010.6.1

魚沼自然教室(1)
 
魚沼自然教室(2)

6月1日、足立区第十中学校の生徒たちが田植え体験授業を行いました。これは、足立区が進めている「体験・交流学習」の一環で、JA職員指導のもと小出地区十日町地内で行われました。

4クラス133名の生徒たちが一斉に田んぼに入り、泥の初めての感触やカエルに歓声をあげながら、それぞれ割り当てられた列に丁寧に苗を植えていきました。田んぼに入るのが初めてという生徒が多く、また裸足ということで、最初は田んぼへの第一歩が中々踏み出せない、という光景がありましたが、最後には全員で協力し合い、10アールの田んぼ2枚の田植えを無事終了することができました。

小林誠校長先生は、「足立区には、遊び・学び・体験を通して、豊かな心と健やかな体の育成を図るという重点教育施策があります。その中でも「体験」に関しては特に力を入れており、その一環として「魚沼自然教室」を開催しています。自分達の食べているものが、どこで、どのように作られているか、農業の大変さを目で見るだけでなく実際に体験し、「生き抜く」事について考え、学んでほしい。また、この魚沼自然教室は、2泊3日の宿泊を伴った体験授業となっており、仲間同士の交流をより深める良い機会だと思います。」とこの体験授業の意義について話してくれました。