JA北魚沼

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食農教育 活動レポート

活動レポート

学習院初等科「田植え体験 in ゆのたに芋川」

2010.5.29

田植え体験
 
田植え体験
 
田植え体験

田植え体験を通じて感性を育む

5月19日、湯之谷地区湯之谷芋川で、学習院初等科の児童65人が今年で8回目になる田植え体験を行いました。

この田植え体験は、学習院大学ワンダーフォーゲル部の山小屋が銀山平にあることから、ワンダーフォーゲル部OBの渡邊琢仁さんの主催と、地元芋川の星秀雄さんのほ場提供で毎年行なわれています。渡邊さんは、「田植え体験は、食の大切さを学ぶことは勿論ですが、自然とふれ合う事で子ども達の感性・個性を育むことができる、現代では貴重な機会です。」と言います。

昼前に到着した児童達を迎えたのは、地元の方々が用意したコシヒカリのおにぎりや豚汁です。「お腹すいた~」の歓声とともに、「おいしい!」「おかわり!」と、とてもおいしそうに食べていました。この日は、つきたてのおもちも用意され、もちつきにも挑戦しました。お腹がいっぱいになった後は、いよいよ田植え体験です。

昼食の後、地元芋川集落の方々から植え方の説明を受け、裸足になって田んぼの中へ。「変な感じ~!でも冷たくて気持ちいい!」とはしゃぎながらも渡された苗を熱心に植えていきました。実りの秋には、この日田植えした児童達が稲刈を行う予定です。再会を楽しみに、田んぼを後にしました。