JA北魚沼

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食農教育 活動レポート

活動レポート

東京の真ん中で「魚沼コシヒカリ」栽培に挑戦

2010.5.15

東京で田植え
 
東京で田植え
 
東京で田植え

首都圏と米産地を結ぶプロジェクト始動
  港区芝浦の小学生らが田植えを体験

日本の主食である「米」を通じて都市と農村との交流を図り、農業にふれあう機会を広げることで食育、農業理解や食料自給率の向上を図るプロジェクトが、港区芝浦港南地区総合支所と芝浦町内会・株式会社銀座農園・JA北魚沼との協力でスタートしました。

交流田んぼは、JR山手線田町駅前の港区スポーツセンター敷地内に約40平方メートルの水田を設置。田んぼの土は、魚沼市内で昨年まで「魚沼コシヒカリ」を栽培していた表土12?を運び入れ、JA営農指導員が整地・耕起から苗代の作成まで行いました。

田植えは5月15日に行い、地元の小学生を中心に芝浦町内会約60名が参加。東海道新幹線が行き交う中、地元総合支所長・芝浦一丁目会長の挨拶の後、JA北魚沼坂大会長が「末永い交流事業となるよう取り組みたい」と挨拶しました。

JA北魚沼職員より田植方法を説明した後、水稲部会長の古田島喜一氏(堀之内地区)・薮神支部の山内義雄氏とJA職員が田植え指導にあたりました。

この日、田植えした品種銘柄は、「魚沼コシヒカリBL」・大桃美代子さんの「桃米(朝紫)」・希少な酒米「北陸12号」・古代米「紫式部(あくねもち)」と秋田県「ひとめぼれ」の5種類を植えました、

秋には、稲刈りと収穫祭を予定しています。