大桃美代子の「田んぼの学校」 第1回 田植え
2010.5.15



第一回 田植え
五月十五日(土)、久しぶりに青空が広がった絶好の田植え日和の中、井口小学校5年生の児童とタレントの大桃美代子さんが古代米「朝紫」(黒米)の田植えを行いました。「田んぼの学校」開校式で大桃さんは、「今年は地域で楽しんでいる姿を紹介しようと学校を作りました。楽しんで田植えをしましょう。」と挨拶しました。また、JA北魚沼の三浦理事長は「表面は黒いがごはんを炊き上げると桃色になる、稲穂が花咲く秋までみなさんのお手伝いをします。一緒に頑張りましょう」と激励の言葉をかけました。
JA職員や農家の方々の指導のもと田植え体験がスタートし、児童達は水田の冷たさやカエルに悲鳴をあげながら、楽しそうに田植え作業に取り組んでいました。田植え終了後は、桃米で作ったおにぎりやカニ汁、米粉クレープ等が振る舞われ好評を博していました。
魚沼市出身のタレント、大桃美代子さんは中越地震からの復興を目指し、4年前から農業を通じてふるさとを元気にしようと大桃さんの名前にちなんだ古代米「桃米」作りに取り組んでいます。
今回始まった「田んぼの学校」は、秋の収穫祭まで全6回を予定しています。無農薬の大桃さんの田んぼを通じて生き物調査を実施し、「生物多様性」などの環境問題や食農教育について楽しく学んでいく事を目的としています。
次回の「田んぼの学校」をお楽しみに!











