JA北魚沼

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管内の農畜産物

JA北魚沼管内には、全国的に有名な魚沼産コシヒカリをはじめ、数多くの特産品を取り扱っています。ここでは、JA北魚沼の誇る特産品の数々を紹介いたします。

魚沼産コシヒカリ

魚沼産コシヒカリ

特徴

魚沼米の味は国内最高ランクに認定されています。魚沼米は、清らかな水・山間地特有の気象条件・地形・食味を良くする肥料要素が多く含まれる土壌により、食味を損なうタンパク質の含有量が少なく、柔らかくておいしいお米が育ちます。

出荷時期

通年

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
 

関連情報

 ・魚沼米憲章(PDF)
 ・おいしいご飯の炊き方 
 ・お米を鮮度よく保管する方法

魚沼産コシヒカリ 米粉

魚沼産コシヒカリ 米粉

特徴

「米粉」は従来の米粉とは違い、新潟県で開発し特許を取った方法で製粉した「微細米粉」と言います。微細製粉した米粉は小麦粉と同様に、パン、麺、菓子などさまざまな食品に利用できます。

米粉活用のご紹介

出荷時期

通年

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
 

ユリ花(オリエンタルユリ)

ユリ花(オリエンタルユリ)

特徴

生産農場から直送されるオリエンタルユリは、花が大きく、華やかな香りがあります。花が開いたら、花粉の衣類等への付着を防ぐために、オシベを切り取ることをお勧めします。ご注文を頂いてからお花を採って出荷しますので、花持ちが良いと評価を頂いています。

ユリの切花を美しく長く楽しむためには

  1. 直射日光に当てないようにして、きれいな水に活けましょう。
  2. 1~2日に一度は、花器の水を取り替えましょう。
  3. 活けるときには、必ず水切りをしましょう。
  4. 水に浸る部分の葉は取り除きましょう。

出荷時期

7月~10月

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
                 

カリフラワー

カリフラワー

特徴

ビタミンC、B1、B2、カリウムがカリフラワーには大変豊富に含まれています。ゆでた時のビタミンCの損失率が、他の野菜に比べて低いことも特徴です。食物繊維が豊富で、美しい乳白色と、ほんのりとした甘味が食欲をそそります。

調理法

ゆでる時には少量の塩、お酢、小麦粉を入れると白く仕上がります。
マヨネーズとの相性が最高。ゆでてサラダにしたりスープに入れるのが一般的です。下ゆでした方が甘味が増します。ピクルスにするとおいしい。ベーコンと炒め物にするときには、堅めによく焼く。

出荷時期

10月

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
                       

やぶかみなす

やぶかみなす

特徴

高い評価を受ける藪神(やぶかみ)なすは、最高クラスの甘味と、柔らかく歯切れもよく、アクが少なくて、生でもおいしくいただけます。皮の色素に含まれるナスニンは、活性酸素を抑えるといわれます。夏野菜ですから、冷蔵庫を避けて、ビニール袋で保存ください。

調理法

サラダ油で焼きナスにして、しょうが醤油をつけて。みそをのせて田楽に。ナスとニシンの煮物は美味です。
【ミンチ味噌】ミンチ、味噌、砂糖、水を7:2:2:3の割合で混ぜて煮て、ミンチ味噌を作ります。半分に切ったナスを蒸し、ミンチ味噌をのせます。子供に大人気。

出荷時期

7月~9月

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
                   

すいか

すいか

特徴

すいかにはトマトの1.5倍もリコピンが含まれています。リコピンは、体内の活性酸素を抑える抗酸化力があるとされ、また、利尿作用のあるカリウムを豊富に含んでいます。夏の野菜や果物には身体を冷やす働きがあります。美味しい魚沼のすいかを召し上がってください。

調理法

生で食べるのが一番です。

【すいか糖】

ジューサーで果汁を絞り、布でこす。弱火にかけて煮詰め、赤い浮遊物(よどみ)が出たら取り除く。とろみがついてきたら火を止めます。少し飴色になったら出来上がりです。

出荷時期

7月中旬~8月上旬

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
                     

かぐら南蛮

かぐら南蛮

特徴

かぐら南蛮は、魚沼地方の伝統野菜。肉厚があってピーマンの形の赤唐辛子です。獅子舞の顔に見えるので「神楽(かぐら)南蛮」の名がつきました。ピリッとした辛味は種とそのまわりの白いわたの部分にあり、果肉には辛味がなく、果物のような甘味が感じられます。

調理法

赤く熟したかぐら南蛮は、南蛮みそ、塩辛などの保存食にも用いられる。暑いときの食欲増進効果に、みそ炒め、みそ天ぷら、みそ漬け、サラダ風のたたき、揚げびたし、てんぷら、塩漬け、ナスと一緒に油みそ。カッターで細かくしサラダ油等を加え、炒めて南蛮味噌に。

出荷時期

8月~10月

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
                   

モロヘイヤ

モロヘイヤ

特徴

エジプトの伝説に、王様の難病がモロヘイヤで治ったので「王様の野菜」(ムルキーヤ)と呼ばれたのが語源です。カロチンはにんじんの1.4倍もあり、ビタミンAが皮膚の粘膜の健康を助けるといわれています。

調理法

葉や茎の柔らかい部分をサッとゆでてお浸しや和え物、汁の実などに。下ゆでしたモロヘイヤは、とろっとして、のどごしがよい。ツナ缶で手軽におひたしを作りましょう。しょうゆだけのシンプルな味付けですが、香りよく、あっさりとして、うまみがあります。

出荷時期

7月~9月

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
                   

アスパラガス

アスパラガス

特徴

食物繊維が豊富なアスパラガスには、雄株と雌株があり、雄株の方が太くておいしいと言われていますが、見分けるのは難しいようです。
原産地は地中海沿岸で、古代ギリシャ時代から栽培されているそうです。
アスパラギンを豊富に含み、健康食としても珍重されます。

調理法

ゆでてそのまま塩やマヨネーズなどの好きな調味料で食べても十分おいしいです。根本の方の3分の1ぐらいは皮むき器で皮をむきます。バターや卵との相性が抜群。ゆでたアスパラガスに半熟の目玉焼き、焦がしバター、パルメザンチーズをかけてミラノ風に。

出荷時期

5月中旬~8月下旬

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
                 

八色菜

八色菜

特徴

八色菜は雪深い魚沼で大切に育てられてきた、貴重な青菜です。寒さが厳しければ厳しいほど甘みが増し美味しくなります。花茎はほろ苦く、一足早い春の香りを運んでくれます。早春にいただく八色菜は最高です。甘味があって栄養抜群です。

調理法

おひたし、油炒め、一夜漬けなどに。大きめの鍋にたっぷりの湯を沸かし、茎の部分から入れて茹で始め、ひと呼吸おいて葉の部分を入れ、冷水にさらす。ゆで過ぎに注意。お料理方法によっては、少し固めに茹でてお使いください。
削り節でおひたし、マヨネーズ、わさび醤油。卵とじ。

出荷時期

2月~3月

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
                     

オータムポエム

オータムポエム

特徴

オータムポエムは「アスパラ菜」とも呼ばれています。その名前の通り、茎の部分はアスパラガスの食感と同じです。栄養面でもビタミンA・C、鉄分などを多く含む栄養価満点の緑黄色野菜です。
茎が太くて硬そうですが、ゆでると甘味が出て柔らかくなります。

調理法

茎をアスパラガスと同様にベーコン巻にしたりグラタンに入れるとおいしい。味噌汁、浅漬けにも。ゆでてからマヨネーズと和えてオーブン焼き。油揚げ、なすと一緒に麻婆豆腐にしていただくのも良い。調理方法が豊富な野菜です。

出荷時期

1月~3月

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
                   

くわい

くわい

特徴

縁起の良いお正月料理に欠かせない野菜です。くわいは大きな芽をつけるので、「芽が出る=めでたい」と縁起を担いでお正月のおせち料理によく用いられます。苦味成分であるタンニン、カテキンなどには、発がんを抑制し免疫力を高める効果があると言われています。

調理法

含め煮が一般。芽は縁起物なので切り落とさずに調理しましょう。アクが強いため下ゆでします。皮をむいて切ったくわいを水に浸してから取り出し、米のとぎ汁で5~6分下ゆでしてから使います。こうすることで、煮あがったときに色が悪くなるのを防げます。

出荷時期

10月中に予約受付 12月下旬発送

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
                       

うるい

うるい

特徴

自然食ブームでとても人気が上がっている山菜の代表格です。若葉がやわらかく、特有のヌメリが旨味のひとつです。味や香りにクセがなく、独特の歯ごたえが好評です。ビタミン類・ミネラルと多糖類が多く含まれ、病気に対する抵抗力を高めると言われます。

調理法

おひたし、味噌汁に。シャキシャキとした歯ごたえとヌメリがとても美味しい山菜です。

【うるいのサラダ】

切ってザルに入れ、熱湯をかけて素早く冷水にとる。サラミ・さらし玉ねぎとドレッシング。

【おひたし】

サッとゆで、3cmに。
かつおぶし、醤油でそのままいただく。

出荷時期

2月上旬~4月中旬

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
                   

たらのめ

たらのめ

特徴

「たらの木」の4月~5月頃の最初の新芽のことで、茎の先端にふっくらとした芽が出ます。山菜の王者、天ぷらの王様と言われる「たらの芽」は、カリウム、鉄分、ナイアシンを多く含み、制がん作用があると言われ、うどに似た香りとほのかな苦みがあります。

調理法

たらの芽の天ぷらが最高においしい。あまり揚げすぎないように。和紙やアルミホイルでの包み焼きもおいしい。芽の付け根にある茶色いハカマは取って調理します。その他、ゴマ和えや田楽などに。

出荷時期

12月~4月中旬

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
                 

えのきだけ

えのきだけ

特徴

えのき(榎)の根元に生えることから名付けられました。歯さわりが良く、食物繊維を多く含みます。がん予防に有効とされ、多く食べると肝臓がん・胃がん等の発生率が低くなると言います。吹き出物などの肌のトラブルを解消するビタミンB1、B2、ナイアシンが豊富。

調理法

【きのこパスタ】

エノキダケは根を切り2等分。スパゲッティのゆで上がり1分前にホウレンソウを加え、フライパンにオリーブオイル、赤唐辛子、ニンニクを入れて火にかけ、アンチョビ、エノキダケ、エリンギ、スパゲッティを加え、塩・コショウで味を調えます。

出荷時期

通年

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
 

ひらたけ

ひらたけ

特徴

糖質や脂質の代謝を促進するビタミンB群を豊富に含み、食欲を抑える機能があるため、ダイエット食品としても見直されています。動脈硬化・高血圧の予防に良いと言われ、香り・味ともにクセが無いので、どんな料理にも合う、美味しい「料理万能キノコ」です。

調理法

和え物、煮物、炒め物、鍋物、汁の実、洋風料理、パスタ等に。ラップに包み冷凍すると長持ち。

【おひたし】

クセがないので、ホウレンソウ・春菊・ニラと合う。食用菊と合わせると、色どりが良く見た目がきれい。ひらたけ・各野菜・食用菊とも、ゆでてから使います。

出荷時期

1月~3月 10月~12月

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
               

ぶなしめじ

ぶなしめじ

特徴

ブナの倒木に生えるきのこで、歯ごたえが良く美味しくいただけます。アミノ酸、食物繊維、ビタミンB2を豊富に含み、便秘解消、コレステロール低下、高血圧や動脈硬化の予防や改善に良いと言われ、老化防止、抗アレルギー作用などの健康維持機能があると言われます。

調理法

炊き込みごはん、焼きしめじ、椀物、豚肉・ネギ・ニンニクのホイル焼き。

【バター炒め】

玉ねぎと一緒にバターで炒め、塩コショウをごくわずか入れると、おいしいバター炒めができます。時間をかけずにできる逸品で、家族が競い合って食べるほどの美味しさです。

出荷時期

1月~4月 10月~12月

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
             

自然薯

自然薯

特徴

山に自生する山芋でヒシ長く1mに達するヤマイモです。キレのある旨みと植物臭さのない高貴な味わいがあります。滋養強壮の自然食品として珍重され、健康と美容に良いとされています。自然薯(ジネンジョ)の美味しさをぜひ、ご堪能してみてはいかがでしょう。

調理法

すり下ろしたり、千切り、とろろご飯にして食べれば大変おいしく元気がわいてきます。切っていないものは冷暗所で約2か月保存可能。非金属性のおろし金ですり、すり鉢とすりこぎでもう一度すると、なめらかで美味しくなる。薄い酢で手を洗うとかゆみを防げる。

出荷時期

10月中に予約受付 12月発送

1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月