平成23年産米 栽培履歴カード、生産工程管理点検シート(GAP)、育苗履歴カードを掲載しました。
近年、全国的に食の安全・安心を脅かす問題が発生している中で、今年度より、新潟米の生産工程管理(GAP)の取り組みを推進することとしました。このチェックシートにより自己点検に努め、高品質で安全・安心な新潟米を生産しましょう。
平成23年産米用
【 JA北魚沼米 栽培履歴カード 】
- 記帳用紙 品種・栽培方法別に記帳するとともに、それぞれ一番最初に田植えをした圃場について記帳する。
- 記入方法 使用商品名は、正式名称で記入する。(育苗段階での使用資材は記入不要です。)
- 提出時期
- 第1回提出日は 7月下旬
- 第2回提出日は JA出荷時
- 提出方法 後日、回覧にて案内を致します。
- その他
- 栽培履歴の提出は「JA米」の要件であり、JAに出荷契約された農家の皆様は必ず提出して下さい。
- 飯米農家であっても、薮神カントリーエレベータ及びライスセンター等を利用の場合は、提出が必要となります。
【 生産工程管理点検シート(GAP) 】
- 記帳用紙 本年度の稲作に関する全作業を通して記入する。
- 記入方法 作付け圃場全体を対象に点検。
- 提出時期 栽培履歴カード2回目の提出と一緒に提出。
- 提出方法 後日、回覧にて案内を致します
- その他 栽培履歴とともに消費者アピールにつながる重要な取り組みですので、記入漏れのないようお願いします。
栽培履歴は皆様方から押印後に提出いただきますので、JAでの修正や訂正はできませんので、消費者や米業者から栽培履歴の開示を求められた場合、提出いただいた栽培履歴及びGAPシートをそのまま提示することとなります。
内容によっては、今後の取引に影響を及ぼすことも考えられますので、記帳及び提出の際は十分注意し、丁寧に扱って下さい。
全面委託や作業委託等で記入内容が不明な場合は、委託先へ記入を依頼するもしくは委託先から聞き取り、必ず記入し提出してください。
各種書式のダウンロード
【 JA北魚沼米 育苗履歴カード 】
- 記帳用紙 品種別に記帳する。(複数品種を育苗する方は、品種別に記帳して下さい)
- 記入方法 肥料・農薬の商品名は、正式名称で記入する。(納品書等で確認)
- 提出時期 栽培履歴 第1回目の提出時(7月下旬)
- 提出方法 後日、回覧にて案内します。
- その他 生産者控が残りませんので、必要な方は提出後に営農センターへお申し出下さい。
●種子は自家採種せず、指定採種圃場産の種子を100%使用してください。
●播種及び育苗期間中に使用した農薬の廃液は、ルールに従って処理してください。
●種子や苗は、取り違えのないよう品種ごとに明確に区分してください。
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