JA北魚沼

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震災支援通じて親交深める~JA新ふくしまと懇談会~

 7月2日(土)、東日本大震災以降3回に亘り復興支援として米提供(8.6トン)と農産物の買取・販売等で関係を結んだJA北魚沼とJA新ふくしまが、今後も交流を深める事を目的に懇談会を開催、農産物直売所での福島産農産物の応援イベントを行いました。

この日JA北魚沼に来訪したのは、JA新ふくしまの佐藤利松常務理事、営農部農業振興対策室の永石正泰技術参与、営農部の丹治基晴園芸特産販売センター長です。

懇談会では、双方の直売所に特産品コーナーを設け、果樹・野菜などの通年販売の提案があり、また米支援の継続も約束されました。

その後、直売所で「福島産農産物がんばろうキャンペーン」として、当日JA新ふくしまから搬入された特産品のさくらんぼやトマト、にがうりなどを販売。1500円以上買い上げの客先着100人に堀之内地区特産のユリ切花が配られ来店客から好評を博しました。

また翌3日(日)は、長岡市川口地区で、中越大震災の震源地の視察が行われました。同震災では錦鯉飼育池の大部分が壊滅的な被害を受けましたが、生き残った系統鯉約50尾を復興祈念として、また雪ん子えのきをJA北魚沼からJA新ふくしまに贈呈しました。

写真:
3日(日)、JA北魚沼が錦鯉を贈呈。右からJA北魚沼代表理事三浦哲郎理事長、同JA経営管理委員会坂大貞次会長、同JA山崎清一営農経済委員長、JA新ふくしまの佐藤利松常務理事、営農部農業振興対策室永石正泰技術参与、営農部丹治基晴園芸特産販売センター長