JA北魚沼農産物直売所 「うおぬま 百菜花ん」OPENしました
地域の皆様に愛される直売所づくりを目指して

JA北魚沼農産物直売所
「うおぬま 百菜花ん(ひゃくさいかん)」がオープンしました
消費者からかねてより要望がありました、JA北魚沼の農産物直売所が30日、JA北魚沼本店隣にオープンしました。
直売所の名前は「うおぬま 百菜花ん(ひゃくさいかん)」。一般公募された名前の中から、利用組合が審議し決定しました。
この直売所は、7月に同JA利用組合を設立、全農の設計により建築が進められてきました。
オープニングセレモニーには、魚沼市、新潟県議、新潟県魚沼地域振興局、建築関係者、JA北魚沼などが出席。施主挨拶で、JA北魚沼経営管理委員会の坂大貞次会長が「農家所得向上と、県内外に向けた情報発信、そして、地域の皆様に愛される直売所づくりを目指していきたい」と話しました。
テープカットの後に福餅まきが行われ、いよいよ直売所開店となると、早くから集まった地域住民で店内は溢れ返り、すぐさま大賑わいとなりました。
オープニングイベントでは500円ごとに引けるお楽しみ抽選や、杵つき餅やトン汁、綿あめの無料ふるまい、野菜詰め放題などの催しが行われ、来る人を歓迎していました。また、三洋電機が、米粒からパンが作れるホームベーカリー「GOPAN」の試食コーナーを設け、新米の魚沼コシヒカリで焼いたパンの試食で会場を盛り上げていました。イベントは31日まで行われ、沢山の方にお越しいただき大盛況でした。これからも、JA北魚沼農産物直売所 「うおぬま 百菜花ん(ひゃくさいかん)」を宜しくお願いします。皆様のお越しをお待ちしております。

オープニングセレモニーでのテープカット
店名命名者(代理の方)に賞金を授与
新鮮野菜がどっさり!
お待たせして申し訳ありませんでした
生産者の名前が入ってます
もちろん米粉もあります
生産者のユニークなお勧めコメントも
つきたてのお餅をふるまいました
魚沼市長自らGOPANの説明をしました













