JA北魚沼

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JA北魚沼のご案内

JA北魚沼のご案内

北魚沼は、新潟県中越地方の群馬県、福島県と隣接する魚沼市、長岡市川口地区を区域としています。
当地域は県内でも有数な豪雪地帯ですが、越後三山を背景に鮎漁の盛んな清流魚野川や悠々と流れる日本一の大河信濃川など、自然に恵まれた、緑豊かな農村地帯です。
また、全国的に知られる大湯温泉や各スキー場には、毎年、多くの観光客が訪れています。

魚沼市、長岡市川口地区を合わせた総面積は約1,000km2、耕地面積は約4,100haで、農業は稲作が中心です。
日本一と評される「魚沼産コシヒカリ」や堀之内の「花き」、川口の「えのき」栽培が有名です。
また、「たらの芽」、「八色すいか」、「深雪なす」や「ぜんまい」、「木炭」などの特産品も数多くあり、全国に出荷しています。

会長・理事長のご紹介

経営管理委員会会長 坂大貞次

代表理事理事長 岡村健市

坂大貞次 会長 あいさつ「経営理念について」

JA北魚沼では、人、農、自然を愛し、農業の振興に努め、地域社会との共生を目指し、未来への挑戦により、心豊かな地域を創造していきます。

「チャレンジ 未来に向って JA北魚沼」を合言葉に将来にわたる発展が展望できる地域農業づくりと地域住民の安全、安心な暮らしを守り信頼されるJA北魚沼を目指していきます。

地域農業戦略の構築により、複合営農で安全、安心な高品質、農産物生産を拡大いたします。北魚沼産コシヒカリ生産と日本一の堀之内ユリ生産を軸に特産品、川口えのき、タラの芽、 うるい、クワイ、深雪なす、八色スイカ、八色菜など数多くの特産品と畜産の振興に努めていきます。

役員について

役員名簿(PDF)

所在地

住所:〒946-0024
新潟県魚沼市中原258番地3

組合員数

平成28年2月1日現在
正組合員数 6,285人 戸数 5,704戸
准組合員数 5,494人 戸数 3,438戸
合計 11,779人 合計 9,142戸

事業量

平成28年2月1日現在
販売品販売高 50億33百万円
(内訳) 22億82百万円
花き 13億73百万円
畜産物 4億80万円
園芸特産品 8億97万円
貯金残高 817億73百万円
貸出金残高 270億7百万円
共済保有高 3,780億15百万円
購買品供給高 47億38百万円

ディスクロ

PDFミニディスクロージャー平成28年度仮決算情報

PDFミニディスクロージャー2016 JA北魚沼の経営内容

PDFミニディスクロージャー平成27年度仮決算情報

PDFミニディスクロージャー2015 JA北魚沼の経営内容

PDFミニディスクロージャー平成26年度仮決算情報

PDFミニディスクロージャー2014 JA北魚沼の経営内容

PDFミニディスクロージャー平成25年度仮決算情報

PDFミニディスクロージャー2013 JA北魚沼の経営内容

PDFミニディスクロージャー平成24年度仮決算情報

PDFミニディスクロージャー2012 JA北魚沼の経営内容

PDFミニディスクロージャー平成23年度仮決算情報

PDFミニディスクロージャー2011 JA北魚沼の経営内容

PDFミニディスクロージャー平成22年度仮決算情報

PDFミニディスクロージャー2010 JA北魚沼の経営内容

JA北魚沼のマーク紹介

JA北魚沼のマーク

周りの丸は、北魚沼地域の澄み切った空気と降り注ぐ太陽を表し、丸の中の丸3つは北魚沼の頭文字の「K」を表している。地域と共生するJA北魚沼をイメージしたものである。
「K」の右側楕円は、北魚沼地域の特産の魚沼米とユリの茎と葉を表し、右上楕円は、豊かに稔った魚沼米、右下楕円は、ユリをイメージした。
中心の楕円は、清らかな雪解け水をイメージしてグラデーションを掛ける。
また、基本に丸と楕円を使ったのは、北魚沼の地域(外円)をKの字のJAと組合員そして地域住民とで力を合わせ、豊かな未来(立体感)を目指すという意志を示したものである。

米夢くんの紹介

まいむくん

  • 名前の意味:JA北魚沼が全国に誇れる「米」をアピールし、米を作る人、食べる人の「夢」が叶うように生まれました。
  • 性格:元気で米のように粘り強い子
  • 特技:炊飯、農作業
  • 趣味:ユリを育てること
  • 好物:魚沼産コシヒカリ、スイカ

体の特徴

  • 顔は日本一のJA北魚沼産コシヒカリ。越後三山などの山々に囲まれた魚沼地域は、豪雪地で、山々から流れ込むミネラル豊富な雪解け水がおいしいお米を育むんだよ。
  • ユリは、夏秋期の出荷量、日本一だよ。
  • スイカは魚沼の特産物。全国へ出荷しているよ。